Q and A

よくあるご質問、その他、これって仕様なの?という
ご意見に対しての回答ページです。

Q&Aは随時更新しています。
不明な点が存在した場合は、まずこのページをご覧ください。




▼目次
  ・エラー
  ・起動
  ・使い方
  ・終了
  ・その他




■エラーに関すること


Q, .NET Framework のエラーが表示され、起動できないんですが

A, インストールされている .NET Framework のバージョンをご確認ください

MSCの起動に必要なバージョンは .NET Framework 4 です。

Windows 8 以降はOSに標準で付属していますが、
 Vista / XP / 7 など、以前のOSの場合には各自で導入していただく必要があります。

また、「Windowsの機能」で .NET Framework を有効にしている必要があります。
 (通常は初期設定、もしくは導入後にデフォルトで有効になっています)

.NET Framework についてのまとめ、有効化については下記サイトをご覧ください。
 → http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1211/16/news093.html





■起動に関すること


Q, 画面右下(タスクトレイ)に赤い★が表示されたまま、起動しません

A, セキュリティソフトでMSCの動作を許可してください

導入されているセキュリティソフトによっては、
 許可されていないソフトウェアの動作を禁止したり、制限することがあります。

MSCの動作が禁止、制限されている場合、
 起動できないほか、Twitterへの認証時や接続などのネットワークを介した動作も正常に行えません。


アプリの許可方法については、各セキュリティソフトによって異なります。
 導入しているセキュリティソフトの説明書や、公式サイトをご覧ください。




Q, 「起動に時間がかかっています...」と表示され、なかなか起動しません

A, 前回の起動時に、強制終了や異常終了をしませんでしたか?

複数のMSCの同時起動に対応するため、
 1つのMSCが起動処理を行っている場合には、他のMSCは待機を行います。

前回の起動時に強制終了などを行った場合、
 この仕組みによりファイルにロックがかかるため、待機をし続けます。

なお、約3分間待機を行った場合は強制的に起動処理に入るので、
 通常はそのまま放置していただければ起動するはずです。

※MSC Manager で強制終了を行った場合、ロックは解除されるので待機は行われません。




Q, MSCを一つ一つ起動していくのが面倒です

A, batファイルで一気にMSCを複数起動できます

batファイルでは中に簡単なコマンドを記入でき、
 batを実行時にコマンドを順番に読み込み、実行していきます。

batファイルはMSCのメイン画面上部にあるメニューバー「オプション」にある、
 「MSCの複数自動起動」から、起動させたい数を指定すれば自動で作成できます。





■使用方法に関すること


Q, 複数のアカウントで同時ふぁぼは出来ますか

A, 可能です

同時エタフォしたいアカウントの数だけ、MSCを起動してください。

アカウント毎に自動優先ログイン度を指定しておくと、
その順番に自動ログインしていくため、MSCの起動後は放置可能になります。

※ワンクリックで複数のMSCを起動する方法は、
 同梱のテキストファイル「複数のMSCを一気に起動させる方法」をご覧ください。




Q, ふぁぼれません

A, 設定をご確認ください

ふぁぼれない原因は下記が最も多く思われます。
 ・ストリーミングの種類が適切でない
 ・登録外のクライアントからのツイート
 ・NGワードに引っかかっている


詳しい設定方法やストリーミングについての解説は、過去にブログにて行いました。
また、設定項目の意味が分からない場合はその部分にカーソルを合わせると説明が表示されます。

設定解説の過去記事は下記をご覧ください。
 → http://misukou.blog84.fc2.com/blog-entry-1817.html




Q, TLに流れてくるツイートを全てふぁぼりたいです

A, 下記の設定をおこなってください

TLのツイートを全てふぁぼる(RT、リプ含む)ためには、
 「ワードの判定を無効化」「クライアント判定を無効化」「UserStreamを利用」
 「許可ワードが含まれていれば監視対象外でもふぁぼる」
 以上のすべての設定が必要になります。

ほとんどはチェックを入れる(または外す)だけで完了します。


・「ワードの判定を無効化」
 メイン画面「各種ワード」タブにある『ワードの判定を行わない』にチェックを入れてください。

・「クライアント判定の無効化」
 メイン画面「許可するクライアント」にある『クライアントを参照しない』にチェックを入れてください。

・「UserStreamを利用」
 設定画面「システム」にある「利用するストリーミング」で、『UserStream』を選択してください。

・「許可ワードが含まれていれば監視対象外でもふぁぼる」
 設定画面「ふぁぼ」にある『許可ワードが含まれていれば監視対象外でもふぁぼる』にチェックを入れてください。


上記の設定がすべて完了したら、メイン画面右上にある「変更を適用」を押してください。




Q, 似たようなワード(「こんにちは」と「こんにちわ」等)を登録するのが面倒です

A, 正規表現をご利用ください

MSCでは、「NGワード」「許可ワード」「許可するクライアント」を
 正規表現で指定することができます。

正規表現は、MSCの設定「ふぁぼ」タブにある
 「クライアント、各ワードの検索に正規表現を使用する」にチェックを入れることで利用できます。


質問文の様な、最後一文字の違い(「は」と「わ」)の場合などは正規表現で一つにまとめることができます。
 正規表現:こんにち(は|わ) → 結果:「こんにちは」と「こんにちわ」に一致

また、まとめて検索結果にヒットさせることも可能です。
 正規表現:[A-Z] → 結果:「A」、「B」、「C」、「D」、「E」、「F」…「Z」までのアルファベットに一致

組み合わせて使うことで、複雑なことも可能になります。
 正規表現:^@[A-Za-z].+ こんにち(は|わ)$ → 結果:「@HogeHoge こんにちわ」や「@null こんにちは」などに一致


正規表現を利用する場合、メタ文字(制御文字)に気を付けてください。

制御文字はその名の通り、制御するための文字です。(「^」「.」「+」など)
 制御文字自体を検索したい場合は、文字の前に\をつけてください。
 正規表現:K\.E → 結果:「K.E」に一致

※MSCで正規表現検索を行った場合、アルファベットの大文字と小文字は区別されません。
 正規表現:[A-Z] → 結果:「A」、「a」、「B」、「b」…「Z」「z」 など、大文字・小文字を区別せずに一致




Q, ふぁぼ規制されていないのに、「ふぁぼ規制されている可能性があります」とツイートされるんですが

A, 監視対象にブロックされていませんか?

監視対象の中で1人にでもブロックされていると、
 そのユーザへのふぁぼが失敗し、設定によっては規制通知が投稿されたりストリーミングが切断されます。

MSC側ではブロックされているかの判断は行っていません。

規制通知のされるアカウントでTwitterにログインし、
 監視対象に追加してあるユーザにブロックされていないか、各自でご確認ください。





■終了に関すること


Q, ×を押してからMSCが終了するまで時間がかかるんですが

A, ストリーミングの切断を行っているためです

監視中(ストリーミング接続中)にMSCを終了する操作を行うと、
 終了処理の一つとしてストリーミングの切断を行います。

切断後、自動的に終了するので、何も操作をせずに放置してください。

※再度終了操作を行うと、切断を待たずに終了を行います。





■その他


Q, MSCの設定ファイルは何処にあるんですか

A, 環境変数で指定されている、アプリケーションデータフォルダにあります

「エクスプローラ」のアドレス欄、
 もしくは「ファイル名を指定して実行」(Winキー + R)に下記の場所を入力すると開くことができます。

%AppData%\Misukou

このフォルダはMSCの他、当方で製作したソフトウェアの設定ファイルが全て保存されています。


※MSCの場合は「Many Stars Creator」の中に、ユーザID毎にフォルダ分けされており、
  中に設定ファイルが保存されています。

※むやみに設定ファイルや設定フォルダを弄らないでください。
  ソフトウェアの誤動作、設定削除の原因になります。




Q, MSC Manager は何ですか

A, 集中管理用ソフトウェアです

MSCに複数のアカウントを登録している場合、
 その全てに同じ変更を行いたい場合があります。(監視対象や許可ワードの追加など)

その場合、通常は全てのアカウントのメイン画面を開いて、1つずつ設定を行う必要があります。

MSC Manager を使用すると、その作業がManagerひとつで済むようになります。
 (Managerで変更内容を指定し保存すると、設定した適用範囲のアカウント全ての設定を上書きできます)